画期的な発明 by Google ?

緊急投稿!サイトがあるうちに・・・(2016年10月時点 サイトはリンク切れになってました)
(たぶん4/1に)グーグルが画期的な発明!
その名もGoogle Nose BETA
スマホで香りを検索できる!
スマホの画面、タブレットの画面から香りが!!
いつまでサイトがあるかわかりませんが、動画もあり、いかにも発明しました、
という感じを醸し出しているところに夢を感じます。
SMELLCD™ 1.8+、Android Ambient Odor Detection、Street Senseなどなど。

信じるか、信じないかはお任せします。
夢のあるGoogle Nose BETAのご紹介でした。

個人的には動画の凝り方に感心しました。
さて、Google Noseで何の香りを検索しましょうか!!

調合の仕方は秘密 No Secrets – Japanese(日本語)

昨日に引き続きIFRANAからの動画です。
調合の仕方は秘密 No Secrets – Japanese
フレグランスの処方(レシピ)について、どうして秘密なのでしょう?という
ことについて日本語のアニメーションで説明しています。
香りについては説明するのは難しいですが、形のない香りをどう守るか、なぜ創り方を
公表しないかについて説明しています。

小学生にもわかりやすい説明ですのでこれも昨日同様、学校教材の一つとして
活用されるといいのではと思います。

香りの創り方 Making Scents – Japanese(日本語)

IFRANAより、香りの創り方 Making Scents – Japanese
日本語で説明があります。
香りの概要から、香りの創り方までアニメーションで説明してあります。
わかりやすい説明なので小学生向けにもいいかと思います。
いろんな原語に訳されている動画です。
フレグランスの説明に困ったときには活用されるといいと思います。
学校の授業などで応用するのもいいかも。

そんなわけで、今回はとてもベーシックな香りの説明をわかりやすくした
動画のご紹介でした

Making Scents: The Art and Passion of Fragrance

Longwood Gardensというアメリカの植物園で行われた展示会について動画がありましたのでご紹介します。
2010年に行われたもののようです。
Making Scents: The Art and Passion of Fragrance というコンセプトで植物や花の香りを紹介しながら「香りの展示」をしたもののようです。
実際に観て嗅げる展示だったようです。
その中でIFFのパフューマー、オリビエ ポルジュ氏(Olivier Polge)が植物園のためにalways in Bloomという香りを創ったそうです。そのインタビューも動画の中にあります。
動画中は英語です。
このようなイベントが日本でももっと開催されたらいいなと思います。
日本では「世界らん展 日本大賞2013 」が2月16日~24日に開催されます。

ScenTrack Givaudan

香料会社のジボダンが独自に行っているセントレック(ScenTrack )という
新しい香りの発見の旅の映像がありましたので投稿します。
世界は広い、険しい。それを気球を使って克服し、道なき熱帯雨林を空から
攻める手法は世界的にも希なのではないでしょうか?
もうこれは香りと言うより、冒険です。
財宝を探すために気球を使うのではなく、香りを探すために気球を使う。
こんなスケールの大きいことをしているのですね。
これ以上言葉もありません。

映像はプロモーションビデオのようですが、冒険映画の予告みたいに仕上がっています。

https://youtu.be/q9kkwf1EPB0