パリに香水博物館(Le Grand Musée du Parfum) 12月16日オープン

Le Grand Musée du Parfum フランス、パリに香水博物館(ル・グラン・ミュゼ・デュ・パルファン)が、12月16日オープンします。
詳しい情報がまだあまりなので詳しくお知らせできませんが、まもなくオープンのようです。
パリに新しい名所が誕生ですね。

各情報サイトに記事がありましたのでリンクを張っておきます。
Perfumer&Flavorist  –Smell the Perfume at the Grand Musée du Parfum–

THE FRAGRANCE FOUNDATION FRANCE –Le Grand Musée du Parfum ouvre en décembre prochain à Paris–

博物館のインフォメーション
FRANCE VOYAGE.COM
Google 翻訳経由
FRANCE VOYAGE.COM
その他インフォメーション
• 開館日: 毎日 月曜休・例外あり
• 開館時間 10:30-19:00 チケット購入18時まで

Le Grand Musée du Parfum

チケットは14.50ユーロのようです。


調香師の仕事を知ろう

ご訪問ありがとうございます。

 今日は、香料会社所属の調香師である佐野氏のインタビュー記事がありましたので、投稿します。
 日本調香技術普及協会の理事を務める佐野氏、学生のころの興味から、調香師になってからの仕事、苦労したことなど、一般的な質問が多いのですが、なかなか日本の調香師のインタビューにお目にかかりませんので、調香師をめざす方は、参考になると思います。

 インタビューは、番外編というものもあり、調香師のあるあるについて質問しています。
 一部、番外編からご紹介します。
佐野氏は、においの強い食べ物は、平日食べないようにしている。
電車の中など色々な香りのするところでは、鼻の感覚が鈍くなってしまわないようにマスクをしているそうです。
鼻に気を遣っているのですね。

 調香師をめざす方は、日本調香技術普及協会もチェックされてみてはいかがでしょうか。

マイナビ
【シゴトを知ろう】調香師 編
【シゴトを知ろう】調香師 ~番外編~

日本調香技術普及協会


コンテンツ復帰

こんにちは。
今、過去ログを復活中です。
2013年までの投稿を復活させました。
色々投稿していたのですね・・・。
とくに調香師のインタビューなどは、今見ても面白いです。
過去の記事をご覧になるときは、日付で戻っていくと確認できると思います。
また、カテゴリーで調べるとわかりやすいかもしれません。
たとえば、調香師というカテゴリーで調べると調香師に関する内容が、表示されます。
過去を振り返ってみてください。
意外と今でも面白いものが出てきます。

2013年以前の内容は少しずつ、以前のログから書き戻していきます。
2009年までの内容が戻せそうです。

今後ともよろしくお願いします。


香水瓶展「Les Parfums Japonais(レ・パルファム・ジャポネ)香りの意匠、100年の歩み 」

日本のフレグランスの歩みから資生堂を外すわけにはいきません。
資生堂では、香水瓶展「Les Parfums Japonais(レ・パルファム・ジャポネ)-香りの意匠、100年の歩み- 」を2016年11月よりスタート。資生堂銀座ビルでは先行して9月26日(月)より展覧会を開催しています。資生堂ギャラリーと資生堂パーラービル(東京銀座資生堂ビル)では11月2日(水)、SHISEIDO THE GINZAでは11月17日(木)から展示が開始されます。いずれも入場無料なので銀座に寄ったときは押さえておきたいイベントです。

MdNニュース

資生堂


ルイヴィトンからフレグランスコレクション 
Les Parfums Louis Vuitton

ルイヴィトンからフレグランスコレクション発売です。
ヴィトンのパフューマー ジャック・キャバリエ氏が創り上げた香りのシリーズ。
7種類の新作フレグランスを2016年9月に発売。
Rose des Vents(ローズ・デ・ヴァン)、Turbulences(タービュランス)、Dans la Peau(ダン・ラ・ポー)、Apogée(アポジェ)、Contre Moi(コントロモワ)、Matière Noire(マティエール・ノワール)、Mille Feux(ミルフー)の7種類

ジャック・キャバリエ氏については、香料会社フィルメニッヒから、2012年にルイヴィトンの専属パフューマーに就任しました。

ルイヴィトンのサイトでフレグランスの紹介、キャバリエ氏の紹介映像がありますので、ご紹介します。

最近は、パフューマーを置くメーカーが増えてきています。
それぞれメーカーの主張を打ち出し、差別化しているように見えます。

ルイヴィトンサイト
フレグランス・コレクション
ジャック・キャヴァリエ氏プロモーション映像

now smell this サイト
キャバリエ氏作品(now smell this)